※この第1話のみ一般向です。2巻以降は成人向になります。番長が群雄割拠する時代…大和浪地区にふらりと現れたガリガリに痩せた眼鏡の大男。その名は土岐岡逸馬。あっという間に番長になったその男。自らは闘わず、知略謀略で相手を倒してしまう点からインテリ番長と呼ばれるようになった。青年は命がけで戦い、倍の数の敵に勝利した。組織に尽くした。しかし主は青年の強さに怯え、放逐する。怒りにまかせてアジトを破壊する青年…彼の名は伏丸暁。別名「組織つぶしの狂犬」自分に忠実な「犬」の必要性を感じた土岐岡は変わり者の「狂犬」伏丸に興味を持つ。土岐岡は「犬」に告げる。「おい『伏丸暁』。暴れてみたくはないか?」